2008年1月の5件の記事
2008年1月29日 (火)
2008年1月22日 (火)
凍る!
1月20日
このところの冷え込みで、諏訪湖もうっすらと氷が張りました。
毎年飛来してくる白鳥。
カーサのまわりの木々も裸になりました。
実家は、冷え込む夜は水道の水を出しておかないといけないのです。
朝になって蛇口をひねると、水は出るけどお湯が出ない!
ボイラーの火が点かないので、どうもボイラーの中の水が凍ってしまったみたい。
こうした設備のことは父が管理していたのですが、
その父が脳梗塞になって後、支障のないままに可動していたので
さして気にも留めず、使っていました。
取扱説明書はないし、休日なので、設備会社にも頼めないし・・・・
取りあえずボイラー室に電気ストーブをつけて3時間。
管の水が溶けたのか、やっと、点火しました!
よかった~~~~~
「雪の降りしきる中をホームに入ってくるあずさ」
そして、久し振りに高校時代の友人と会って、
最終のあずさに乗ろうと駅に行ったら・・・
「線路に亀裂が入って修復中なので、遅れている」とのことで、
・・・・・帰宅したのは、零時をまわっていました。ふぅ~
寒さで凍りついた一日のこもごもです。
2008年1月15日 (火)
カーサ寄席
1月12日
寿司の握れる落語家=すわこ八福神さん登場
寿司店経営のすし職人の傍ら、アマチュア落語家として活躍中。
落語・漫談・チンドン屋・紙きりなど。
諏訪湖畔の足湯で寄席を行う他、高齢者施設などへ出向き落語会を行うなど、
地域の人に「笑い」を届けている。
縦にも横にも長い長野県、隅から隅まで笑いを届けて1000席目指しているそうです。
時間を間違ってしまい、わたしは最後の10分しか聞けなくて残念!
でも、とっても面白くて、おかしくて、涙が出るほど笑いました。
お堅い諏訪人の多い中で、こんなに愉快な人がいたなんて!!!!
八福神さんいわく
「笑いは、相手と私が笑いによって心を許しあう第一歩」 だそうです。
次から次へと繰り出すネタのあたたかいこと!
寿司ネタの新鮮さと、話ネタのあったかさとの変幻自在の手さばき。
(寄席の始まるまえには、寿司の握りの披露もあったそうです)
カーサのお年寄りたちの笑いがひとつになって、笑いのパワーが全開でした。
暮れから新年にかけて、カーサではいろいろの行事があったのですが、
わたしは都合が悪くて出席できませんでした。
久し振りに笑顔のみなさんに会えて、ほっとしました。
上諏訪駅にある看板に八福神さんが!!!!
いつも眼にしていた時は、「足湯の人に講話している和尚さん」と思っていました。
こんな着物を和尚さんは着ないでしょうに・・・・でも・・・・
「足湯寄席」ってことわかる人は地元の人よね?
もっと笑いの溢れた写真だったら、きっとわかる!
2008年1月14日 (月)
孫と一緒に
久し振りに孫のクマコ(ニックネーム)が来た。
クマコの長年勤めていた会社が閉鎖になり、
アパートを引き払って引越ししたり、旅行したり、ゆっくり過ごしてきたが、
先日面接をして内定をもらった。
「ビューティーアドバイザー」という仕事だという。
大宮での研修が何回もあり、勤務地も車通勤で遠いのと、
勤務時間や休日が定まらないなど、いろいろと不安も大きいようだ。
でも、ファッション・美容関係の仕事をしたい、と常々言っていたので、
まあ、頑張ってやってみようか、ということになった。
新しい年の新しい第一歩が、クマコの成長につながっていきますように!
歳末売り出しの当選番号が発表になったので、
当り券を探す作業を孫のクマコと一緒にしている母。
おばあちゃん、よ~く見てー。
そう!ここ、ここ!この番号が当りだね~
おばあちゃんのお世話がとっても上手なクマコでした。
。
。
。
次の日になって。。。。。
父が必死にしゃべる。
あのさー・・・・あれさー・・・・下の・・・ ・・・・・・ いいかい?
???????
??????
????
(下の、というのがヒントだった!)孫のクマコのこと!!!!!
前日の私たちの話をしっかり聞いていて、心配になったらしい。
普段しゃべらない父の口を開かせるほど、孫のことは心配なのだ。
ゆっくり話をして理解してもらう。
安心した様子で、また父の口は閉じられた。
2008年1月 7日 (月)
あけまして、
遅くなりましたが、おめでとうございます。
このお正月は天気がよく、部屋からは富士山がよく見えました。
昨年5月にカーサに入所し、
8ヶ月を過ごして無事に新しい年を迎えることができました。
父は最初から自分の時間割をそれなりに過ごしています。
新聞、雑誌を読み終わると、ほとんどの時間をテレビを観ています。
毎日3回の食事と、週3回の入浴の他はずっと椅子に座ったままです。
足の浮腫みがひどいので、足浴をしてもらっています。
ヘルパーさんに付いてもらって、少し歩くことにしていますが、
父がなかなか歩こうとしないので、、
足腰の筋肉が衰えてすっかりヨボヨボになりました。
めまいや気分の悪さで、午前中は寝たきりだった母ですが、
10月後半からの下痢・便秘騒動の後、元気になりました。
安定剤の服用を減らしたこと、
摘便や座薬の処置で、ヘルパーさんに心身共にお任せして安心したこと、等など。
あんなに入浴を嫌っていたのに、
ヘルパーさんの声かけで、喜んでお風呂に入るようになりました。
スタッフの皆さんのお陰で、両親はカーサの生活に慣れて、
穏やかに生活できて感謝しています。
今年も無事に過ごすことができますように!













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