転んだ・・・
随分日にちが経ってしまいましたが・・・
2月29日
父がトイレで転んで、額からの出血がひどく、頭も打ったので、救急車で病院へ。
脳には異常がなかったものの、大事をとって、
ICUで一晩様子をみることにして、入院。
わたしは次の日に駆けつけて、病院から連れて帰りました。
父はトイレで立ち上がって、身支度を済ませて、向きを変えようとした時に
トイレットペーパーホルダーの台に額をぶつけた。
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母は緊急ボタンを押せず、オロオロして何とか自分で対処しようとしたが、
「救急車!」を頼むために、隣の人を呼びに行った。
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隣の人も緊急ボタンは使ったことがなかったので、
階下の事務室に降りて来て知らせた。
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そして、やっとみんなが来てくれた。
ケアマネさんから、詳しい状況説明を聞き、
「救急車で病院に連れて行きます」と伝えられ、
その後の診察結果の電話ももらったので、不安に駆られることもなく、
カーサに居てくれてよかったと安心しました。
3日目に傷口の消毒に行った時の父の傷跡、
9針も縫ったので、かなり痛々しかった。
でも幸に傷が浅かったので、1週間後には抜糸してきれいになりました。
その後、母は以前にも増して父の世話を焼くようになり、
トイレの見守り、洋服・靴下・パジャマの脱ぎ着、ベッドの寝起き、
すべてに手を貸すようになり、ますます、父の能力は失われていきます。
そして、事故のショックで、不安神経症とでもいうべき、母の持病が出て、
「気持ち悪い」と言い、顔色も悪く、ボンヤリしています。



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