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2008年3月の1件の記事

2008年3月18日 (火)

転んだ・・・

随分日にちが経ってしまいましたが・・・

2月29日

父がトイレで転んで、額からの出血がひどく、頭も打ったので、救急車で病院へ。

脳には異常がなかったものの、大事をとって、

ICUで一晩様子をみることにして、入院。

わたしは次の日に駆けつけて、病院から連れて帰りました。

父はトイレで立ち上がって、身支度を済ませて、向きを変えようとした時に

トイレットペーパーホルダーの台に額をぶつけた。

         

母は緊急ボタンを押せず、オロオロして何とか自分で対処しようとしたが、

「救急車!」を頼むために、隣の人を呼びに行った。

         

隣の人も緊急ボタンは使ったことがなかったので、

階下の事務室に降りて来て知らせた。

         

そして、やっとみんなが来てくれた。

          

ケアマネさんから、詳しい状況説明を聞き、

「救急車で病院に連れて行きます」と伝えられ、

その後の診察結果の電話ももらったので、不安に駆られることもなく、

カーサに居てくれてよかったと安心しました。

Image026 

3日目に傷口の消毒に行った時の父の傷跡、

9針も縫ったので、かなり痛々しかった。

でも幸に傷が浅かったので、1週間後には抜糸してきれいになりました。

その後、母は以前にも増して父の世話を焼くようになり、

トイレの見守り、洋服・靴下・パジャマの脱ぎ着、ベッドの寝起き、

すべてに手を貸すようになり、ますます、父の能力は失われていきます。

そして、事故のショックで、不安神経症とでもいうべき、母の持病が出て、

「気持ち悪い」と言い、顔色も悪く、ボンヤリしています。

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