農園

2006年8月13日 (日)

諏訪にて

Dscf1338実家の庭の隅に
キュウリとナスの苗をうえました。
この場所は粘土質の土と石ころだらけの酷い所です。こんな所しか空きがなくて野菜には気の毒でした。ちゃんと育つか心配でしたが、見事に成長してくれて感謝しています。
ここをだんだんと手入れをして、「畑」にする予定です。
キュウリのつるがヒバの木に沿ってドンドン伸びてきました。
午前中しか陽はあたりませんが、
よく成長してヒバの木に黄色い花が咲いたようで、きれいです。
年寄りがキュウリやナスの成長を楽しみにして
食卓に姿を現すのを喜んでいます。


Dscf1335実家の母が体調を崩し、
介護が必要な状態になったので
しばらく、こちらで生活します。
「大地のめぐみ」での畑仕事、
秋野菜の植付けなどもできなくなりました。
そのため、ブログもお休みします。
読んでくださった方、ありがとうございました。
また再開できることを願って、今は介護に専念します。

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2006年7月24日 (月)

雨続きの畑

(画像をクリックすると大きくなります。)
諏訪に行っていたので、一週間ぶりの畑です。
このところの雨続きの天気が野菜にもかなり影響を与えているようです。
Photo_65 Photo_66 2006_0723r0020
枝豆、実がプックリと膨らんだのに、味が落ちてガッカリ。
収穫時期が大事なのかな?
インゲンはもうお終いかな?雨続きで、腐れが出ています。
ピーマンは全く収穫できません。病気なのか?もう快復できないのか?
(何も治療してないので・・・)


Photo_67 Photo_68 2jpg
共同畑に植えたゴーヤが育って大きなカーテンになりました。
緑のカーテンの中に黄色い花がきれいです。
良く見ると、ゴツゴツしたゴーヤが出来ていました。





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2006年7月15日 (土)

人参の芽

Photo_64種を蒔いて1週間、小さな芽が出てきました。
日差しもあるので乾かないように、水やりをしました。
しかし、午後の夕立はすごかったです。




2006_0715r0001ゴールドラッシュの成長遅れの1本を残して、
トウモロコシは全て収穫しました。
とれたての瑞々しいモロコシの美味しさを
初めて味わいました。
こういう喜びは
野菜作りにはまる大きな要素ですね。


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2006年7月 9日 (日)

秋作第1回講習会

秋野菜の人参・種まきと、根深ネギの植え付けをしました。
(画像をクッリクすると、大きな画面になります。)

掲示板に今日の作業手順が書いてあります。
Photo_59   Photo_60

まずは、根深ネギの植え付け。
美白という種類。(ネギの白いところが自慢のネーミング?)
1_1 _2_1 3_1 4_2 5_1

1. スコップの大きさに合わせて(巾20cm×深さ20cm)掘る。

2. 掘ったところを踏みしめておく。

3. 穴の北側にネギを垂直に立てかけ、ヒゲは直角に伸ばして、3~5cmの土をかける。

4. ネギが倒れないように踏み固める。

5. 肥料=苦土石灰1/5カンをまく。 後日乾いたトウモロコシの茎をもみ込む。

続いて人参の種まき。
ひとみ5寸、という種類。
(中の芯まで赤く、甘い=ひとみちゃんという可愛い子に思いいれのあるネーミングかな?)
人参の発芽時は水分を必要とするので、この時期が最適、ということです。
乾かないように水分補給をしてくださいとのこと。
Photo_61 2 33 Photo_62 4_3

1. 配合肥料(8-8-8)100cc 苦土石灰 100cc をまいてから、
  深さ30cmくらいまでよく耕す。

2.  (時間のある場合は肥料が土に溶けるまで日数を置くとよい)
  肥料の粒は土に混ぜ込み、木くずや石ころは取り除いて、よく混ぜる。
  異質物を取り除くことで真っ直ぐな人参が育つそうです。

3. 大雨で種が流れないように畝の高さは7cmくらいにする。
  深さ1cmくらいの溝を掘り、7~10cm間隔に種をまく。
  土が多すぎると発芽しないので、7mm程度の土をうっすらかける。

4. 種の上を手でしっかり押さえる。

5. さらに板を使って、押さえておく。

作業が終わった畑です。
(ネギが強風で倒れないように、黄色の点線の部分を紐で押さえておくとよいそうです。)
人参をこの時期に蒔かなくてはいけないので、ズッキーニを抜くことになりました。(≧σ≦)
まだ収穫できるのに、無残な姿のズッキーニが・・・

1

わたしは今回の作業に参加出来ず、友人二人にお任せしてしまいました。
当日は梅雨の晴れ間の暑いなか、穴掘りが重労働だったそうです。
作業が終る頃には、気が遠くなりそうだったとのことでした。
呑気にこんな記事が書けるもの、友人のお陰と感謝しています。

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2006年7月 3日 (月)

収穫祭

大地のめぐみ収穫祭
Jpg_2
3月25日、何も無い畑に立って、どうやってやさい作りをしていくのか、
期待と不安でいっぱいでしたが、
3ヶ月後の今は(下の写真を見てください)畑がすっかり様変わりして、たくさんの収穫ができるようになりました。
詳しく、丁寧に指導していただいた園主さんに感謝です。
収穫を祝って、収穫祭が行われました。
園主さんも私たちの成長?に感慨深い思いを抱かれたご様子でした。

男性陣が腕をふるって、
たくさんの肉や野菜を炭で焼いてのバーベキュー。
焼きそばも大量に作られました。
とれたてのアンデスレッドや男爵を蒸かして、
また、ダンボール燻製で、チーズと卵もおいしい燻製に仕上がりました。
老若男女お腹いっぱいになるまで食べて、
その後はWさんの「焼肉・焼きそば売り」の上手な口上に乗せられて
また、一口食べて・・・と、とにかくよく食べました。
Yさんが作ったズッキーニの糠漬けは、物珍しいやら、おいしいやらで人気でした。
ズッキーニを薄く切って塩もみにしたものは、残念ながら口にできませんでした。きっとおいしかったと思います。
Iさんが育てた落花生を塩煎りしたもの、Tさんの金時豆の入った赤飯、Wさんの手作りのシソジュース等など、持ち寄りのお料理がたくさんあって、おいしくいただきました。

準備から後片付けまでやってくださった有志の方々、ありがとうございました。
途中から雨が降ってきましたが、その中を子供たちは元気に遊んでいました。
泥団子作りに熱中していた3人組み。
年齢に応じた泥団子が出来上がっていました。

来週はいよいよ秋野菜に取りかかります。
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8日ぶりの畑

2006_0702r0011_1トウモロコシ、毛が茶色になり始めました。
もう少し経てば収穫できそうです。
三男、四男が出てきたのでこちらは取りました。
2回目のベビーコーンの収穫が出来てうれしさひとしお。


2006_0702r0015枝豆の快豆黒頭巾、実がふくらんできました。
先生の畑の枝豆、畝売り予約をしました。
自分たちで作った枝豆でビールなんて
最高の夏になりそうです!


Photo_10ズッキーニ、茎がドンドン曲がっていきます。
実の重さに引っ張られるように、横に伸びます。
巨大化止まりません。


2006_0702r0021トマトは中玉がやっとこのくらいの赤さになりました。
ミニトマトは下の方の実が赤くなって落ちてしまうし
ゆうびは葉っぱばかりが繁々して、実のほうはいまいちです。
少し葉っぱを切ってみようか、ということになりました。


2006_0702r0019キュウリは見事に成長し、たくさん収穫できています。
先日の肥料が効いたのか、上にもグングン伸びています。







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2006年6月25日 (日)

厳重装備で消毒

2006_0625r0001
掲示板に追肥と消毒のお知らせが出ました。


2006_0625r0002_1
帽子・マスク・メガネ・ゴム手袋
長袖と首周りにはタオル
消毒時の正しい身なりです。
今日は涼しくて消毒するにはもってこいの日よりでした。

A薬(アファーム+ダコニール)をキュウリ・トマト・ナス・シシトウ・ピーマンに。
B薬(アグロスリン)をトウモロコシ・枝豆に。
消毒薬の臭いは、ムーっとした独特なものです。
長袖を着ていたのに、薄い生地だったので
薬が沁みてくると皮膚がピリッとする感じでした。
毒素が強いんだろうな。。。


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2006年6月24日 (土)

トマトの巨大脇芽

2006_0624r0003 トマトの脇芽をちゃんと取っていたはずなのに・・・・
いつの間にか、こんな大きな脇芽が!
どっちが脇芽か本枝か、わからなくなってしまいました。
同じような巨大脇芽が他の苗にもありました。
数日の留守中に、伸びていくのですね。油断ならない!

ズッキーニ本体
またまた巨大化しました。
Yさんの畑から採れた実は
ヒョウタンみたいに大きくてそれも2本!
たまげました。
糠漬けにすると、中身は柔らかだけれど、皮の緑が鮮やかでとってもきれいだそうです。
どんな味なのかしら?糠漬けをしていないので、興味深々。

今日は、ナス・ビーマンの畝と キュウリ、インゲンに追肥をしました。ズッキーニにもほんの少し追肥を。明日は消毒をします。


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2006年6月23日 (金)

ベビーコーン

トウモロコシが大きくなって雌花が育っているので
ベビーコーンを取りに行こうと連絡がありました。

Photo_96日振りに見るトウモロコシの背が伸びて、
雄花は花粉を撒き散らして、
その上、くさ~い臭いを放っているのにビックリ!
茎に少しでも触れると
花粉が体中に舞い降りて
鼻はムズムズ、のどはガラガラ
こんなにまでして受粉しようとしている
生命の力に恐れ入りました。




215本のトウモロコシ全てに
2本の雌花が育っていたので
上の雌花を取りました。

本当は上を取るのか下の取るのか?
近くの畑のトウモロコシが下の雌花を残していました。
少しでも重心が下にあった方が安定するから?
と、勝手に解釈しましたが・・・・




2006_0622r0012こんなに収穫できました。
この時期に1回しか取れない貴重なもの。
そんなことを初めて知ったので、
ありがたいやらうれしいやら
やわらかい産毛に包まれたコーンを大事に持って帰りました。


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2006年6月13日 (火)

ズッキーニ腐る

Photo_53
ズッキーニの実が腐っていたのをWさんに教えてもらいました。
受粉をしなかったものは大きくならずに、この天気で腐ったようです。
花がおおきくなってから、なんて悠長なことは言っていられないと
雌花の花びらを無理やり開いて花粉を付けました。
ピーマンの花は下向きに咲いていたので苦心しながらカメラを向けました。
収穫の終わったルッコラの畑に小さな花が咲いていました。
ルッコラの花、ほんのりした香りがしました。
今日の収穫はきゅうり5本。今までの内訳はシャキット4本・他11本、合計15本です。収穫終わるまでに何本採れるかしら?


Photo_54


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2006年6月12日 (月)

ズッキーニの受粉・じゃがいも収穫

昨日第6回目の講習会がありました。
雨がひどかったため、畑講習はなしで説明だけ聞きました。
(写真をクリックすると画像が大きくなります)
2005_0611r0007     

そして今日、曇り空の下で作業をしました。

・ トウモロコシのマルチをはずして、追肥。

・キュウリの追肥・芽欠き・誘引

Photo_37長期間の収穫ができるように
支柱に紐を回して、誘引しました。
その後、追肥。
養分は実→葉→根の順に蓄えられるので
根張りをよくするために、
小さめのものを早めに取ってくださいとのこと。

葉っぱが大きくなって光合成をすることで
養分を蓄えるので、葉っぱをむしり取らないようにと。

・ ズッキーニの受粉

Jpg_1雄花と雌花を教えてもらいました。
雄花は茎が細くスラッとしています。
雌花は花の下に太い実があります。




Photo_39雌花を開いて、雄花の花粉を付けます。
こうしないと大きな実は成らないそうです。
初めて知りました。
3人で受粉作業しました。





・ジャガイモの収穫

Photo_42 Photo_43
ジャガイモの葉っぱが黄色くなっていたので根元を探ってみると・・・・
大きなイモが顔を出したので初収穫することにしました。
4個、もっとたくさんできていると思ったのに、案外少なかった。




・小さなものたち

Photo_44          Photo_46
細く小さなインゲンの鞘の出現。      産毛に覆われた枝豆赤ちゃん。


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2006年6月 2日 (金)

大根の収穫

久し振りに3人揃って畑に出かけました。
種をまき、間引きして10本が育った大根を収穫します。

No9
これが、9番の私たちの畑です。真ん中辺りに大根が育っています。




さぁ~てと、どれを抜こうか?大きく育った4本の目当てをつけて・・・・・




2005_0601r0010   2005_0601r0011   2005_0601r0017
葉っぱをつかんで、         そろそろと引き上げると、      すっぽり抜けた!




もっともっと力のいる作業だと思っていましたが、ほんとに、すーっと抜けました。あっけないくらい!




2005_0601r0018
スラリと素直にまっすぐ伸びた姿に感激!
「生まれたての赤ちゃんみたい」とは大袈裟ですが、かわいい大ちゃんです。

お友達にも1本分けてあげることにして、3人が1本づつ持ち帰りました。

この大根は「夏つかさ旬」という種類です。
早速、サラダにして食べました。
ピリリと辛味があって、今日の暑い日には最適でした。




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2006年5月30日 (火)

虫食いなのか病気なのか?

講習会に続いて、川島監督に畑を見てもらいました。
  (写真をクリックすると画像が大きくなります)

Photo_16ゴーヤズッキーニの葉っぱがこんな風になっていますが
病気でしょうか?」

「いやいや、この葉紋は
ゴーヤズッキーニの特徴で病気じゃないからね」

(ゴーヤではなくてズッキーニでした。間違えました。)




2005_0528r0038「枝豆の葉っぱがこんなに虫に食われてしまったのですが」

「うぅぅん、これは虫じゃないね。
このところ風が強かったから
風にあおられて、葉っぱが割けたんだね」




Photo_17「バナナピーマンの葉っぱが縮れていますけど・・」

「これはウィルス病だね。
このまま置いても大きくならないから
植え替えたほうがいいかもしれない」




Photo_18   Photo_19
「ひもをきつく結ぶと茎に食い込んじゃいますよ。
茎は太くなるから、余裕を持たせて結んでくださいね。」
・・・・・と言われて、自分の畑のトマトを見たら、
まさに首しめ状態になっていて慌ててひもをほどきました。
いやぁ、トマトさん、苦しかったでしょう。ごめんね!




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わき芽取りの講習

交流会の後に、川島監督のわき芽取りの実践を見ました。

Photo_10   
キュウリのわき芽は下から6節くらいまで芽欠きしてください。




Photo_13  Photo_14
トマトは、葉の付け根から出るわき芽は全部摘み取って、主枝だけを伸ばします。
芽欠きは指で摘み取らないと、刃物からウィルス病を媒介することがあります。
芽欠きしたところから病気になりやすいので、作業は晴れた日に行ってください。
トマトの黄色っぽい汁がつきます。




Photo_15
ナスは、一番花のすぐ下のわき芽と、その下のわき芽を残してください。
主枝と共にその二つのわき芽を生長させるので、3本仕立てといいます。




2005_0528r0023
シシトウ・ピーマンは、一番花から下のわき芽を取ってください。
そこからさきはそのまま伸ばしていきます。

以上、詳しくは川島画伯のプリントを参照してください。




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2006年5月28日 (日)

笑いがいっぱい交流会

昨日から降り続いた雨もやっと上がり、11時30分から交流会が始まりました。

2005_0528r0007
まずは園主の川島さんの挨拶、奥様が後ろ向きになってしまいました。うまく撮れなくてごめんなさい。
この日のために、いろんな準備をしてくださって、ありがとうございました。


乾杯の後、持ち寄ったお料理を回しながら、食べました。
2005_0528r0002
手作りのピザにパン・お赤飯・生春巻き・とりの唐揚げのバリエーション数種
川島さんの畑で取れた里芋と絹さやの煮物、同じく畑からとりたての生野菜一杯!


Photo_5     Photo_6
この他には、とても書き切れないほどのお料理の数々。
おいしい、おいしいと食べていて、写真撮ることを忘れました。




2005_0528r0008ひとしきり食欲を満たしたところで、自己紹介です。
お酒が入っていい雰囲気の中始まりました。

ご夫婦参加が13組あり、総勢33名でした。
定年~定年間近の世代の方が多く
2年目の経験者の方、何組もおられました。

とても仲良しのご夫婦もいれば、
今後一緒に居るかは考え中(爆!)・・・なぁんていうご夫婦もあって
それぞれの夫婦味を堪能させていただきました。

老後対策で畑をはじめて、その面白さにはまった話。

昨年の経験があるのに
脇芽取りをミスしたショックで落ち込んだ話等など
笑いが絶えません。
もう、書ききれない話がゾクゾクでした。

川島さんが監督で、ご自分はコーチとしてお手伝い、
畑の横に住んでいるので、いつでも声をかけてくださいとWさん、
(お節介だなんてとんでもない!これからもよろしくお願いします)

若い方はお子さん連れで参加されました。
去年から畑をやっているので
お子さんが雑草取りをものの見事にやってのけて
大人顔負けの仕事をしたそうです。(スゴイ!)

4歳と2歳のお子さんは
初めてとれた小松菜をおいしい、おいしいと
バリバリたべたそうです。

みんな裸足になって土の上を走り回っていました。
自然児にかえって伸び伸び遊ぶ子供達を見るのは嬉しいです。
笑い声や泣き声にも、頬がゆるんでしまいました。
きっと、ここに来ているお子さん達は野菜を育てる楽しさを知って野菜大好きな大人になっていくでしょう。
こういう農園が広がって、日本の農業がいつの日か変わっていくといいですね。

Photo_8川島画伯の描いた「トマト芽欠き図」

芽欠きの方法をプリントした紙が配られました。
園主の隠れた?才能を発見です。
それは挿絵の上手なこと。
それを見ていただきたくて、「絵」だけをアップしました。

写真では?でしたが芽欠きの方法がよくわかりました。
ありがとうございました。また、挿絵お願いします。

川島さんより
今後、みんなで何かをしませんか?という提案があり
ダンボールを使った「燻製つくり」に挑戦しようということになりました。
有志で、計画をしています。
「燻製」に詳しい方がいたらお知恵をお貸しください。


ブログを通して
「大地のめぐみ」の方々との交流ができたらいいな、と思います。
こちらもよろしくお願いします。

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2006年5月24日 (水)

シャクトリムシ?

枝豆の葉っぱにたくさんの穴があいていたし、キュウリやトマト、ナスなど・・・
虫のことが気になって元気丸散布に行きました。

葉っぱのふちに白いものが。。。。。。
2005_0524r0004
よく見ないと見過ごしそうです。これはシャクトリムシでしょうか?
これが犯人?憎っくきヤツ!たくさんの葉っぱを食い散らかして!
じっーーーとカメラを向けているうちに、おもしろい動きをするので惹かれそうになりまして、
でも、最後には踏みつぶしましたよ。
その後、よーーーく見ましたが、見つけられませんでした。
きっと他にもいるような気がして、元気丸をシューシューやってきました。
でも、午後になってまた雨が降ったので、元気丸は流れてしまったのかな?(ふぅっー)

Photo_5
大根、もりもりと盛り上がってきました。
たくましく、勢いのいい姿に圧倒されます。生命力みなぎっています。
土まみれの大ちゃん!ガンバレ!って声をかけてしまいました。
葉っぱはギザギザゴワゴワして、ざすがの虫も近づきませんね。

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2006年5月21日 (日)

トマトの芽欠き

久し振りの青空です。昨日の突風・豪雨がウソのように晴れ上がりました。

2005_0521r0001_1
突風を受けて寝てしまったトウモロコシ。
これを1本立てにします。
サヤインゲンは2本立てです。


2005_0521r0022
トマトの小さな実が育っていました。
青くてツヤツヤして、かわいい顔をしています。
青臭い時代の後には、どんな変身をとげるのか?
この子の行く末を見守るハハです。








Photo_2
今日の課題はトマトの芽欠き。
大きな実をつけるために、脇芽を欠く作業が大切とか。
それをしないでいると、脇芽がドンドン伸びて主枝との区別がつかなくなってしまうらしい。
ここまで、茂ってくるとどこを欠いたらいいのかわかなくなります。
そこに、心強い先輩のWさんが「本体と葉っぱの間にあるのが脇芽だから、これを欠く」
と明快な教え方をしてくださり、納得して作業ができました。
黄色い枝の部分は脇芽です。





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キュウリは下から3本を取る、との指示がありました。
小さいのに一人前のキュウリの形をして、
トゲトゲまで生えている健気な姿。
「ごめんね」と言いながら、作業しました。







2005_0521r0005
男爵の花が咲きました。
青空にむかって、スックリと首を上げる姿は凛々しいでしょ。

ほうれん草と小松菜も全て収穫しました。
3人で分け合ったので、丁度良い分量でした。
(もう少しあってもよかったかな?)

その後、共同畑に植えたルッコラを収穫しました。
ビタミンCはほうれん草の4倍
カルシウムはピーマンの30倍
鉄分はモロヘイヤに匹敵・・・・・・・・
と、栄養価の高いルッコラなのですが
食べたことがないのでした。。。。。


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2006年5月16日 (火)

ほうれん草の白い粉

                ほうれん草の葉っぱの裏側に白い粉がいっぱいついていました。
                農薬?それとも虫の卵?気味が悪くて気になりました。
                よくみると、粉ではなく粒ですね。
                2005_0515r0036
                ・・・・「シュウ酸カリウム」の結晶化したものだそうです。
                生長点で出る、おいしさ倍増の証とのことです。


                2005_0515r0001_1
               表面に付着している粒は、水洗いしたら取れました。


                2005_0515r0034
                ズッキーニの小さな芽。化け物のように大きくなるそうです。
                赤ちゃん時代を過ぎた幼児期ですね。まだまだカワイイ。


                Photo_1            
                 こちらは、赤ちゃんゴーヤ。ホカホカ生まれたての兄弟です。
                 なんか、名前をつけたくなりましたが、ちょっとピンボケですので
                 この次にしっかりお顔を見てからにしましょう。


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2006年5月15日 (月)

第5回/トマト・キュウリの支柱立てなど

東京は曇天と雨模様の日が続きましたが、今日はつかの間の青空がのぞきました。

2005_0515r0047_1     2005_0515r0048_1


1. トマト・キュウリの支柱立てとナス・ピーマン・シシトウの支柱立て2005_0515r0032
2.4mの太い棒を11本使ってこのような支柱を立てました。
きゅうりなどのつるを支柱に誘導していきます。

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キュウリの花が咲きました。


2. 整枝
Photo
トマトの芽かき。黄色い印のところを手で取る。ナイフを使うと病気がうつるそうです。

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トマトの花が咲きました。


3. 消毒
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枝豆の葉っぱが食われています。ジャガイモの葉っぱも少し被害が出ました。

二星テントウ虫、これが犯人でしょうか?
2005_0515r0013        2005_0515r0030_2
                            すみません!写真がぼけてしまいましたが、こちらのテントウムシが犯人。
今日は、「元気丸」をくまなく吹きかけました。
もう少し暑くなってくると、虫や病原菌の活躍が活発になります。
消毒には、殺虫剤・殺菌剤・除草剤があります。
  ・有機リン剤
  ・カーパメント
  ・合成ピレスロイド
  ・その他
虫や菌に耐性が生じるので、同じ物を続けて使わない。適応野菜・希釈倍率など用法に気を付けること。
「元気丸」をせっせとかけて、なるべく消毒回数を減らしたいものです。


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2006年5月 7日 (日)

間引きをしました。

5月6日(土)

引き続いて、間引きの作業です。

Dscf0409
ビッチリ成長したほうれん草、小松菜。よく育ってくれてありがとう!
でも、間引くなんて心が痛む、どこから手をつけていいのか・・・・
小さな雑草も抜かないと。


Dscf0445
大根、大きな葉っぱで、すこやかに、素直に伸び伸びしているものを1本だけ残す。
「でも、どれもすこやかで素直なんだけど?」どれを抜いたらいいかな?思案してます。

Dscf0443
やっとの思いで、この1本を抜きました。
作業が進むにつれて、この「やっとの思い」を克服していました。


Dscf0465
こちらはジャガイモを間引いたところ。こんなにちっちゃなお芋さんが育っていました。かわいいね!
大きいイモを育てるためには、2~3本残すそうです。

Dscf0459    Dscf0461
通勤地獄なみの電車内、すごい混雑→→→芽立てをすると→→→昼間のまったりした車内になりました。

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2006年5月 6日 (土)

第4回/トマト・キュウリ・ナス等の植え付け

5月6日(土)

今回で定植がすべて終りになります。
その後は消毒・追肥・枝の剪定・除草、そして収穫は自己管理となります。

Dscf0404   Dscf0466_1


a. トマト・キュウリ・ナス・シシトウ・ピーマンの苗  b. 1000倍の液肥の中へポットを入れ
いろんな種類が15本                   アブクが出なくなるまでつけてひき上げる。
Dscf0408_1     Dscf0406_1


c. カッターナイフで穴をあけて          d. アブラ虫よけの薬(スタークル)をひとつまみ
  深さ7~8cmの穴を掘る。
Dscf0412     Dscf0425


e. 根鉢を崩さないようにして            f. トマトのみ斜めに植える。
  ポットから出す。                           横から根が出て強く伸びる。
Dscf0420     Dscf0422
  

g. 化学肥料を根元(ビニールのなか)に    h. ジョウロで根元とビニールの中に
  ひとつまみ、まく                  たっぷりと水をまく
Dscf0431_2     Dscf0433
 

i. 苗が倒れないように支柱を立てる。     j. 麻縄で苗と支柱を八の字に結ぶ。
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苗の定植が終わったら、寒冷紗をかける。


    

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2006年4月28日 (金)

第3回/ナス等の床準備・種まき

4月22日(土)

今日の作業で、春野菜の8畝すべてに鍬が入ります。

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1.トマト・キュウリの床の準備

 ① 肥料   配合肥料  約1.7杯
          苦怒石灰     1杯
          Wリン酸    1/2杯
           堆肥      8/10バケツ
 
 ② 作業   

a.畝巾70cmの中央に
40cm巾・30cm深さの溝を掘る。      b.堆肥は穴に入れ、肥料は周りと穴に半々にまく。
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c.よく混ぜる。                 d.穴を埋める。
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e.表面を板を使って均す。          f.表面が乾きやすいので板でよく叩き硬めにする。
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g.ベッドの高さも2~3cmで低めにする。  h.マルチを貼って、風に飛ばされないようにする。
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 ③ 次回、マルチに穴を開けて苗の定植をする。
    マルチは70cm×2.4メートル 穴なしを使う。

2.ナス・ピーマン・シシトウの床の準備

 肥料、作業は、トマト・キュウリと同じ。
 マルチは60cm巾×2.4m 穴なしを使う。

3.トウモロコシ・インゲンの種まき

  トウモロコシはゴールドラッシュという種類。値段が高いが人気もの。
  
  インゲン豆はセリーナというツルなし種。 
          ツルの有るものは収穫期が長いので、秋野菜の植え付けに重なってしまう。
 
  ① 肥料  配合肥料 1杯 (インゲン豆は少なめ)
          苦土石灰 1杯
          堆肥    1/2バケツ

  ② 作業 全面散布後、よく混ぜる。

  ③ マルチ 9230

  ④ 種まき   トウモロコシ 10穴  1穴に2粒まく。
            インゲン豆   5穴  1穴に3粒まく。

  ⑤ 寒冷紗をかける。

4.ズッキーニの種まき

  第2回目の作業で、床の準備をしておいた箇所に、2粒、1~2cmの深さにまく。
  隣の大根にアブラムシがつくので、作業後は寒冷紗をしっかり埋めておく。


5.確認作業

ジャガイモがマルチにひっかっかっている。
このままにしておくと、根が焼けて大きくならないので、マルチを広げて頭をだしてやる。
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うぅーん、くるしいよ~            あースッキリした!どんどん大きくなるゾー


元気丸を散布しました。去年に比べて、アブラムシが少ないようです。
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小松菜がこんなに育って込み合ってきました。間引きするのもかわいそうな気がしますが、
やはり、大きく育つためには間引いてやらないとネ!
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畑を始めて1ヶ月、堂々とした畑になってきました。
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2006年4月19日 (水)

元気丸つくり

4月18日(火)

木酢液を使った「オリジナル自然農薬」=「元気丸」をつくりました。

木酢液 1000cc + ニンニク(容器の1/3量)
焼酎   1000cc + 鷹の爪 (容器の1/5量)

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木酢液のツーンをした強烈な臭いとニンニクの刺激臭で
部屋の中はすごいことになりました。
石鹸で手を洗っても、なかなか臭いがとれません。
着ている服にも、臭いがしみ込んでしまいました。
これだけ強烈な臭いには、どんな虫も寄ってこないのではないかな?

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作業終了


大体1ヶ月経つと使用できるそうです。

薄める倍率によって、土壌改良剤としても使えるそうです。

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2006年4月18日 (火)

共同作業

4月15日(土)

有志による共同作業で、畑のまわりに数種のやさいの種まきをしました。

青シソ・赤シソ モロヘイヤ オクラ ルッコラ ゴーヤ

   肥料  青シソ・赤シソ・・・・・・配合肥料 1缶  苦土石灰 1/2缶  堆肥 1/2バケツ

        モロヘイヤ・オクラ・・・配合肥料 1缶  苦土石灰   1缶  堆肥 1/2バケツ

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小さなこどもたちもしっかりお手伝いをしました。
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土の中にいた幼虫を缶の中に集めて、見せてくれました。
「むししゃん、むししゃん、おっきいねぇ」(画像をクリックすると大きくなります)


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28メートルの長いマルチをかけて、ルッコラの種をまきました。
1穴に4~5粒、1ミリにも満たない小さな種をまくのは難しくて、
どうしても多めにまいてしまい、最後には足りなくなりそうでした。
まく部分の区切りをつけながら作業しないと
まいたところ、まかないところの区別がつかないので
お互いに声をかけながらの作業でした。

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2006年4月17日 (月)

芽がでてきました

3月25日に畑を始めて、4月15日までの発芽観察です。
まずは、小松菜から・・・
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2005_0402_14/2 この後、待望の雨が降りました。

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ほうれん草は、なかなか芽がでませんでしたが・・・
4/9 やっとポヨポヨの葉っぱが出てきました。
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その後1週間・・・4/15にはなんとか出揃ってきました。


4/9 ジャガイモが土を割って芽を出す寸前です。ガンバレ!
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4/15 がんばって出てきました。葉っぱがたくましく見えます。


4/15 大根
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4/15 枝豆
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今はまだ種まきをしたばかりで、畑も静かですが
そのうちに、発芽・成長の姿に追われて、
まとまりがつかなくなりそうな予感がします・・・・・


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2006年4月16日 (日)

第2回つづき/マルチかけ

4月9日 (大根の種まき・ズッキーニの種まき準備・トウモロコシの種まき・枝豆の種まき)

2 ズッキーニ
 
土を深く掘り、底に堆肥1/6バケツ入れ、配合肥料(100cc)をまいてよく混ぜ、ベットを作りマルチを張る。
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今日はズッキーニの種まきはしません。
八十八夜の遅れ霜があるので、もう少し先とのことです。
去年はアブラムシが多かったそうです。この虫は病原菌を運んでくるので見つけたら抜くこと。
土までも病気になってしまうのですね。恐ろしや、アブラムシ!
花が咲いた4日目(20cm丈)が食べごろ。ちょっと油断していると、巨大化して化け物になるのだとか?
  

3 トウモロコシ
   
おひさまコーンという種類
甘みが強く、粒皮は特にやわらか、黄色が強く市場価値が高い。
市場には出さないのですが、そう言われるとなんだかうれしいものです。
0012

 ① 肥料 配合肥料 軽く1缶
        苦土石灰  〃 
        堆肥    1/2バケツ

 ② 肥料をまいたら、よく混ぜる。

 ③ マルチ 9230をかける。15穴(7+8)

 ④ 種まき ひとつの穴に2粒・深さは人差し指の第一関節が入るくらいに。

成長の良い方を残して、他は切ってしまう。
草丈が50センチくらいになったら、マルチを取り、追肥し土寄せする。
脇芽はとらない、放任主義。
最上部の1本だけ残し、下の戻りは取る。

トウモロコシは1本の木から1本のモロコシしか採れない、とは初耳でした。
背丈も伸びて大きく育つのは、ひとえに、甘い粒を生み出すためなんですねー。


4 枝豆
 
サヤムスメ       快豆黒頭巾(命名がなんともユーモラス!)
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 ① 肥料 苦土石灰 200cc 約1/2缶
        堆肥    1/4バケツ

 ② 肥料をまいたらよく耕し混ぜる。
 
 ③ マルチ 9215をかける。 片側16穴 計32穴とれるように。

 ④ 種まき ひとつの穴に2粒・深さは人差し指の第一関節が入るくらいに。
 
 ⑤ 鳥よけの寒冷紗を張る。
 

マルチ 9230 とか 9215 って何?

Dscf0188_1
9230 
90センチの巾のビニールに、
30センチ間隔の穴が2列にあいたもの。


9215
90センチの巾のビニールに、
15センチ間隔の穴が2列にあいたもの。


暗号にしか見えなかった番号、こんなにわかりやすい意味があったのです。
それぞれの育つ枝振りによって、間隔が狭くてよいもの、
広くしないとだめなものと、いろいろあるのでしょう。


作業の終わった畑です。
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満足げに眺めているところです。
早く芽が出て、対面したいなぁ、と思っています。


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2006年4月10日 (月)

第2回講習

4月9日(日)晴れ・風強し

大根・トウモロコシ・枝豆の種まきとズッキーニの種まき準備。
今日の作業内容。
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1・大根

 0011_1寒さに当るとトウ立ちするので、この時期に合った種を選ぶ。
美春夏つかさ旬という種類の種。

美春は病気に強く、尻詰り型の良い総太り型。
曲がりも少なく、肉質緻密で食味よく、ス入りは特に遅いそうです。

夏つかさ旬は晩柚背性(意味がわかりません)
耐暑性を兼ね備えた青首総太り型大根。

目にしたことのない用語が並びます。
新しい世界に踏みこんだ、という感覚。




春大根は成長が早いので、肥料は少なめ。
配合肥料100ccと苦土石灰1/4缶をまいてから、耕す。

見る順番(写真をクリックすると画像が大きくなります)→ → → →
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大根は特によく耕す。石や堆肥などのかたまりがあると股割れや曲がりになるので。
手を入れてよくつぶしてから、表面を板で均しておく。



→ → → →
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ベッドを作るために、板でまわりを形つくる。ここは乾きやすい所なので、あまり高くしない。
上も叩いて崩れないようにする。



→ → → →
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マルチかけ=両端を押さえたら、しっかり土に埋めておく。その後、まわりを止めていく。





0029_1
風にとばされないようにするために、
マルチの表面積を少なくし、ベッドに密着させる。

そのために、両脇を手で欠いていく。
穴の位置が脇から、3~4cmくらいに。

まわりをしっかり掘って、ビニールを埋める。

このところ強風が吹き荒れることが多く、
この作業は特に念入りにする。

一人ではうまくいかないので、
手を貸して一緒に作業する。





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大根の種まき。

一穴に3粒まく。

穴の深さは、人差し指に爪が隠れるくらい。

上に土をかけて、手のひらで押さえる。



弓5本を渡して寒冷紗をかける。

これで、大根の種まき作業はおわり。


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2週間経ちました

4月9日
雨が降ったのでたくさんの芽が出ました。

こちらは小松菜。
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ほうれん草は少なめなので心配。
もう少し様子見です。
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ジャガイモの土が割れてきました。
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2006年4月 2日 (日)

桜を見ながら

満開の桜を見ながら、畑をのぞいてみました。

小さな芽があちこちに出始めました。
一昨日よりも少し増えています。
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周りの畑には、きれいに並んだ小松菜の芽がいっぱい。
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雨が降らないので、芽の出方が遅いそうです。
今夜のひと雨に期待したいものです。満開の桜にはかわいそうですが・・・
帰り道は、お花見開放になった「東村山浄水場」に寄りました。
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芽が出たかな?

3月31日、散歩がてら畑に行ってみました。

25日から開園して1週間
ほぼ全ての区画で作業が終わった様子。

マルチと寒冷紗が整然と並んでいて見事です。
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私たちの畑はどうなっているのでしょう?近寄ってみます。
ドキドキします・・・・・
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なんと!
小松菜の小さな芽が出ています。よかった。。。
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他の畑もボチボチ芽が出始めました。
ほうれん草はまだひっそりとしています。

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2006年4月 1日 (土)

体験農園に入園/マルチと寒冷紗をかける

2005_033100023月25日、体験農園「大地のめぐみ」に入園しました。
体験農園とは、市民農園のような貸し出し農園ではなく、
園主さんが、種・苗・肥料・農具などを準備し、農作業のノウハウを公開指導して、
入園者がその指導のもとに、植え付けから収穫までを行う農園です。
去年から始まったこの農園の評判を聞いていたので、入園できてうれしかったです。
これから1年間、その農園での作業を記録していきます。


ここがその農園です。1区画30㎡(2.8m×11m)の細長~~い区画です。
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家族連れ・夫婦・ひとり・・・とたくさんの人が集まってきました。
ちいさな子供たちも大勢きました。今日がはじめての授業です





2005_04010012_1左の表はこの春の作付け計画表です。
横2.8m縦11mの区画。
日程にそって8箇所の畝を作り、植え付けをします。
連作障害が出ないように
畝の位置を年ごとに変えていきます。

Dscf0024_3 Dscf0028_3
まずは、ハウスの中で園主さんから今日の作業の説明を聞きます。
後ろの白板には今日の作業についての内容が表示してあるので、
メモを取ります。
植え付けの場所・肥料の量や種類・作業手順。そして注意事項など。
簡潔でわかりやすいです。
今日は、ジャガイモの植え付けと、ほうれん草と小松菜の種まきをします。


ジャガイモの植え付け

ひと通りの説明が終わると、畑に出て作業を公開します。
まずは植え付けする場所を決めます。
メジャーは使わず、210cmの青い棒(寒冷紗を張る弓)と70cmの板を組み合わせて計るのです。
作業から生み出された「智恵の道具」に感心しました。
端から420cm(青い棒2本分)に巾70cmの畝(ちょうど70cmの板の長さ)
印の緑の棒を立てます。
横の境界線から20cm入ったところに畝を作ります。
隣同士で40cmの空きが出来て、通路になります。

Dscf0032_4   Dscf0033_3  Dscf0031  Dscf0030_1


場所が決まったら、肥料をまきます。
配合肥料(有機肥料)1/2缶と堆肥1/3バケツ

肥料やけを防ぐためによく混ぜ込むように耕します。
初心者はスコップのほうが使いやすいとのことでした。
よく耕したら、巾70cm×高さ5cmの「ベッド」を作る。あまり高くすると、吸水が悪くなるとのことです。
板を使って表面をならし、周りも作っていく。
Dscf0037  Dscf0041  Dscf0043  Dscf0046


形つくったベッドにうすいビニールをかけます。これが「マルチ」という作業、初めて知りました。
マルチをかけることで、地温が3~5℃上がり、発育がよくなるそうです。
風で飛ばされないように周りをしっかり土で止めておきます。
深さ10cmくらいの穴を掘り、種イモを切り口を下にして入れ、土をかけます。
男爵イモを10個・アンデスレッド6個を植えました。
Dscf0048  Dscf0050  Dscf0053  Dscf0068




ほうれん草と小松菜の種まき


ほうれん草の種              小松菜の種
Dscf0100Dscf0099_1

こんなに繊細で、きれいな色をしている種が菜っ葉になるとは・・・・信じられません。 

  1. 場所を決め、肥料をまきます。

    配合肥料3/4缶
    苦土石灰(ほうれん草3/4缶・小松菜1/4缶)
    ダブリン酸(ほうれん草のみ1/5缶)・堆肥1/2バケツ
    肥料をまいたところをよく耕し、表面をならす。

  2. 板でスジをつけていく(種をまく場所)


  3. 2~3cm間隔にまき、種の2~3倍の厚みに土をかける


  4. 手のひらでよく押しておく。

Dscf0063  Dscf0084  Dscf0096  Dscf0087


弓を5本・等間隔にさし寒冷紗をかける。
周りに溝を掘り、風に飛ばされないようにしっかり埋めておく。
Dscf0091  Dscf0093  Dscf0094  Dscf0101

これできょうの作業は終りです。
他のところもだいたい終了したようです。暖かな春の一日でした。
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