昨日から降り続いた雨もやっと上がり、11時30分から交流会が始まりました。

まずは園主の川島さんの挨拶、奥様が後ろ向きになってしまいました。うまく撮れなくてごめんなさい。
この日のために、いろんな準備をしてくださって、ありがとうございました。
乾杯の後、持ち寄ったお料理を回しながら、食べました。

手作りのピザにパン・お赤飯・生春巻き・とりの唐揚げのバリエーション数種
川島さんの畑で取れた里芋と絹さやの煮物、同じく畑からとりたての生野菜一杯!
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この他には、とても書き切れないほどのお料理の数々。
おいしい、おいしいと食べていて、写真撮ることを忘れました。

ひとしきり食欲を満たしたところで、自己紹介です。
お酒が入っていい雰囲気の中始まりました。
ご夫婦参加が13組あり、総勢33名でした。
定年~定年間近の世代の方が多く
2年目の経験者の方、何組もおられました。
とても仲良しのご夫婦もいれば、
今後一緒に居るかは考え中(爆!)・・・なぁんていうご夫婦もあって
それぞれの夫婦味を堪能させていただきました。
老後対策で畑をはじめて、その面白さにはまった話。
昨年の経験があるのに
脇芽取りをミスしたショックで落ち込んだ話等など
笑いが絶えません。
もう、書ききれない話がゾクゾクでした。
川島さんが監督で、ご自分はコーチとしてお手伝い、
畑の横に住んでいるので、いつでも声をかけてくださいとWさん、
(お節介だなんてとんでもない!これからもよろしくお願いします)
若い方はお子さん連れで参加されました。
去年から畑をやっているので
お子さんが雑草取りをものの見事にやってのけて
大人顔負けの仕事をしたそうです。(スゴイ!)
4歳と2歳のお子さんは
初めてとれた小松菜をおいしい、おいしいと
バリバリたべたそうです。
みんな裸足になって土の上を走り回っていました。
自然児にかえって伸び伸び遊ぶ子供達を見るのは嬉しいです。
笑い声や泣き声にも、頬がゆるんでしまいました。
きっと、ここに来ているお子さん達は野菜を育てる楽しさを知って野菜大好きな大人になっていくでしょう。
こういう農園が広がって、日本の農業がいつの日か変わっていくといいですね。
川島画伯の描いた「トマト芽欠き図」
芽欠きの方法をプリントした紙が配られました。
園主の隠れた?才能を発見です。
それは挿絵の上手なこと。
それを見ていただきたくて、「絵」だけをアップしました。
写真では?でしたが芽欠きの方法がよくわかりました。
ありがとうございました。また、挿絵お願いします。
川島さんより
今後、みんなで何かをしませんか?という提案があり
ダンボールを使った「燻製つくり」に挑戦しようということになりました。
有志で、計画をしています。
「燻製」に詳しい方がいたらお知恵をお貸しください。
ブログを通して
「大地のめぐみ」の方々との交流ができたらいいな、と思います。
こちらもよろしくお願いします。
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