たべもの

2006年7月16日 (日)

青シソジュース

cocoさんのブログに青シソジュースがのっていたので作ってみました。
詳しい作り方はcocoさんのブログを参考にしてください。
http://cocoside.blog58.fc2.com/blog-entry-505.html

2006_0715r0013共同畑のシソは1人1回10枚まで、と言われていますが・・・
もう少しいただきました
普通の大きさの3倍はある大きな葉っぱです。




2006_0715r0020梅酢の健康飲料と混ぜてみました。
抜群の美味しさになりました。
これでこの夏は元気に過ごせて
その上ダイエットもできるといいな?




2006_0715r0023シソ汁を絞った後のシソカスを炒めてシソ味噌を作りました。
鷹の爪を入れてピリリとした味に。
冷奴やソーメンにも合いました。




シソの効果がまたまたcocoさんのブログに書かれています。
ダイエット効果がすごいみたいです。
http://cocoside.blog58.fc2.com/blog-entry-483.html


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2006年7月14日 (金)

最コーンなゆで方

またまた「ガッテン流」ダジャレにひかれて、トウモロコシを茹でてみました。
トウモロコシを水からそのまま入れて、沸騰したら3~5分茹でます。
これが「ガッテン流・ぷっくら、ジューシーの茹で方」です。
詳しくはこちらを参考にしてください。
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2005q3/20050727.html

2006_0713r00114日前に取ったものは虫の気配がなかったのに、
やっぱり虫が入っていました。
こんなに食われてしまって・・・




Jpg_2こんな有様だったので、きっと虫はいましたよね。






Photo_18艶やかな茹で上がりです。
4日前のものよりも味が濃く感じられました。
おいしい所取りで、虫もよくわかっているんですね。




2006_0713r0005アンデスレッドの大きいものは中身がこんなになっていました。
あまり大きくなりすぎるとダメですね。残念。




突然ですが、珍しいお麩の料理です。
2006_0713r0014 沖縄料理に燃えているyukkoさんから
「お麩のチャンプルー」をいただきました。
沖縄のお麩はちょっと珍しい麩なんだそうです。
そのお麩を卵でくるんで、野菜たっぷり入れたチャンプルーです。

やさしいお味で、いくらでも食べられそうな美味しいお料理でした。
ごちそう様でした。


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2006年7月12日 (水)

枝豆4%の奇蹟

枝豆=サヤムスメと快頭黒頭巾を収穫してきました。

「枝豆!あなたのゆで方は間違っていた」
見出しに納得しつつ、早速正しいゆで方に挑戦してみました。

「ためしてガッテン」を参考にしましたので詳しい記事はこちらに。
http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2004q3/20040714.html

2006_0709r0057_1枝豆が150グラムほどなので
水600ccに対して4%の塩=24グラム
ちょうど、このくらいの量です。




2006_0709r0055枝豆をさやきりします。
塩24グラムの中からひとつかみ取って、塩もみします。
さやきりが面倒なら、塩もみして1時間放置。
その後沸騰した湯で3~5分茹でます。




Photo_63うちわで冷まして出来上がり!
緑の色もきれいに、
そしてプリプリでふっくらとゆであがりました。




2006_0709r0063左側がサヤムスメ
右側が快頭黒頭巾です。

こんなにはっきり違いがわかります。
味も黒頭巾のほうがコクがあるような気がします。


4%の塩加減が大事です。塩がしみこんでおいしくいただけます。


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2006年7月 4日 (火)

アンデスレッド収穫とキュウリのスープ

2006_0704r0006_1収穫祭の時に食べたアンデスレッド、
そろそろ食べ頃なのでは?と収穫しました。
かなり大きいイモがゴロゴロ出てきました。
大小取り混ぜて30個くらいでした。


Photo_17二日前の中玉トマトの様子。
やっと色つき始めたばかり。








2006_0704r0003_1今日はこんなに赤味が増してきました。
昨日、今日と太陽が顔を出す時間が長かったのでその成果なのでしょうか。
でも「ゆうび」のほうはまだ青いまま。




2006_0704r0008今日の収穫野菜を使って、やさい満載の夕食。
枝豆・・・甘みがあっておいしい。これからの収穫が楽しみ。
ナス2種類とシシトウを焼いたもの。
牛肉とベビーコーン・ズッキーニのトマト炒め、蒸かしアンデス添え。
キュウリのスープ。
このキュウリのスープはYさんからレシピをいただいて作ったものです。
スープにいれたキュウリが意外とイケテ、驚きました。
すっきりしていて我が家の夏のスープの代表になりそうです。
ソーメンを入れて「温ソーメンもおいしい」と書いてありましたが、確かにソーメンとの相性はいいと思います。



「キュウリのスープ」の作り方
  材料   キュウリ・しょうが(少々)・ザーサイ(味つきも可)・鶏ガラススープの素・塩・こしょう・酒
① キュウリは千切りでも拍子切りでも可。
② ザーサイは味つきでも良いが、本格的にするには、味つきでないものを使い、
干しエビとその戻し汁を 使 うと一層おいしくなる。ザーサイの塩抜き加減で、塩味が決まる。
③ スープを作って、食べる寸前にキュウリを入れる。
スープの味を濃い目にしてソーメンを入れると「温ソーメン」としてもいただける。







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2006年6月23日 (金)

取れたてメニュー

収穫してきた野菜を使って、夕食を作りました。
主菜とおかず3品のやさい尽くしメニューになりました。

2006_0622r0019→ →2006_0622r0002
初めてのジャガイモの収穫、小さなおイモは巣揚げにしました。
やわらかくてホクホクした初ジャガでした。

2006_0622r0017→ →2006_0622r0005
インゲンはゆでて、トマト(残念ながら買ったもの)と一緒にドレッシングをかけて。
インゲンの濃い味とやわらかい食感に感激しました。  

2006_0622r0018→ →2006_0622r0006
きゅうりは叩いて、共同農園で育った青シソと三杯酢で和えて。
みずみずしいきゅうりと、青シソの風味が爽やかで、
超簡単、夏の定番メニューです。

2006_0623r0003→ →2006_0622r0008_1
ベビーコーンとズッキーニは炒めて、ラムソテーの付け合わせに。
ベビーコーンの美味しさに家族揃って絶賛の嵐!
これはトウモロコシを作っている者だけに与えられる特権ですね。

取れたてのやさいをいっぱい食べられる幸せに感謝です。


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2006年6月18日 (日)

大根のピクルス

Photo_56
ここ数日出かけていて畑に行かれませんでした。
今日こそ行こう!と張り切っていたのに、朝から雨降り。
明日からまた諏訪に帰郷するので、畑が気になりますが、友人にお願いすることにして今日は大根のピクルスを作る事にしました。
とっても簡単で家族に好評なので、暑い時期にはよく作ります。


大根      1/4本
塩        小さじ1/2 塩漬け用
レーズン    大さじ2
a. (酢1/2カップ・砂糖大さじ3・塩小さじ2/3・ターメリック小さじ1/3)

◆ 作り方
① 大根は一口大に切り、塩をして重しをのせて、2時間くらい置き、さっとすすいで塩を落とす。
② a を混ぜて、レンジで1分加熱し、水1/2カップを加え、大根とレーズンを混ぜて2時間以上置く。
※ 冷蔵庫で10日保存可能。
下の写真はワインビネガーで漬けました。きりっとした味になります。
Jpg_1


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2006年6月11日 (日)

燻製つくり

畑の講習会の後に、有志で燻製作りをすることになりました。
ダンボール燻製経験者の寺澤さんに指導していただきました。

(写真をクリックすると大きなサイズになります)
Photo_25
本格的な燻製作りは寒い時期でないとできないとのことで
今回は「温燻」でダンボール箱を使いました。
他は川俣さんの手づくりの燻煙箱と、市販の燻製用の箱、計5個






Photo_27  2005_0611r0018  2005_0611r0017  
燻煙の煙のもとになるチップ(サクラ)にバーナーで火をつける。
チップの入った皿をダンボールの箱の下に入れる。




2005_0611r0023  Photo_28
燻製箱の中の網に、夫々が持ち寄った材料を並べます。
待つこと1時間ほど、箱の中の温度は40度くらいになりました。
本当は60~70度が最適温度だそうです。
今日は外気温が低い・箱が大きい・チップが小さいなどで、温度が上がりませんでした。




Photo_29
モクモクの煙の中から現れたのは・・・・
じゃがいも?温泉卵?・・・・燻製卵の出来上がりです。
卵は塩茹での後、めんつゆに漬けたり、ワインに漬けたりと
皆さんひと手間かけて持ち寄りました。






Photo_30  Photo_31  Photo_32
チーズ・ハンペン・竹輪・カマボコなど次々と出来上がりました。
ウィンナソーセージ・タコ・豆腐・たくあんなど・・・・




Photo_33
切り分けているのは、レバーの燻製です。
これも美味しかった!






Photo_34  2005_0611r0031  Photo_35
スモーク具合を味わいながら、食べる・しゃべる・飲む・しゃべる・食べる。
鰯の干物の燻製がとても好評でした。
燻製箱から出したばかりのものよりも、少し時間が経ってからのほうが味がなじんでくるので
美味しく感じられました。
それにしても、よく食べたこと!満腹になりました。




Photo_36夏の収穫祭の時に燻製もやろうということになりました。
また、肉や魚を使った本格的な燻製つくりをしようという話もしました。
和気あいあいのうちに
初めての燻製つくりが終了しました。

ありがとうございました。






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2006年5月25日 (木)

自然食レストラン

新所沢にある「野のすみれ」
友人達に評判の良いバイキング方式のレストランに、6人で出かけました。
「食べ放題・飲み放題でお腹いっぱい食べられるんだよー」と言うので
ホテルのランチみたいなものなのかな、と想像していましたが、
素朴な雰囲気でリラックスできるところでした。

地元の農家が生産する無農薬野菜や、各地から取り寄せた安全な食べ物を
化学調味料を使わないで調理したもの数十種類が並んでいて
端から食べたい誘惑を押さえつつ
大皿に取り込んだおかずの数々。。。。
2005_0524r0027_1
こんなに、と思われるでしょうが、皆さんこれくらい~もっとたくさん食べるんですよー。
ちなみにお皿の上には
地鶏のフンワリ玉子焼き(いい味!)・揚げゴボウ煮・小松菜ともやしの和え物・おからサラダ(絶品!)
小松菜のシメジの和え物・カブのお新香・おでん厚揚げ・鶏の唐揚げ
ホクホクコロッケ(絶品!)かぼちゃの含め煮・れんこんのねり梅あえ(おいしい!)
きのこ和風パスタ 以上12種
卵雑炊(絶品!)と旬の野菜サラダ(ブドウオイルドレッシングがいい)
カッコ( )印がなくてもおいしいですよ。

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これはご飯4種です。
玄米ごはん・十穀ごはん
七分づきごはん・麦ごはん

勿論、とろろや納豆は揃っています。

おいしいカレーもあります。

至れり尽くせり、でしょ。





写真にはないのですが
このほかデザート各種取り揃えており、飲み物も豊富です。
ビワミンというビワとブドウを使った酸っぱい飲み物は絶品でした。
有機栽培コーヒーも美味しかったです。

外食は味が濃くて油ものが多いのですが
ここの料理は薄味で野菜がいっぱい。野菜料理の参考にもなりました。

このランチ、食べ放題で1,500円。満足しました。
お店の紹介、見てください

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2006年5月 7日 (日)

間引きもの、食べてみました。

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間引いたほうれん草をお浸しにして食べました。
自分たちの手で育てた、とれたての野菜を食べるしあわせをじっくり味わいました。
いやはや、こんなに心にしみることって最近なかったなぁ、感激です。

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間引いたジャガイモの葉っぱがこんなにたくさん!食べられるのかしら?
園主さんは「食べたことないけど、挑戦してみたら?」と言われましたので早速調理にかかる。


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・・・と言っても、オリーブ油でニンニクを炒めて、その中にサッと入れて塩コショウするだけの単純なもの。


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「ジャガイモの葉っぱのオリーブ油炒め」 なんの工夫もない簡単料理。
葉っぱのざらつきと、ちょっとした苦味というか、エグミが焼酎の水割りによく合います。(自画自賛か?)
夫婦揃って「うまい、うまい」と食べましたが、
娘には不評だったようで「なんかあんまり・・・」との評でした。

食べたことのある方、他になにか調理法をご存知の方、お知らせくださいね。


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