出来事

2009年10月29日 (木)

諏訪湖マラソン

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10月25日

第21回 諏訪湖マラソン (21.0975㌔のハーフ)

Suwako

紅葉のきれいな諏訪湖を一周するマラソンです。

我が娘がこの大会を目指して

今年の2月から準備してきました。

話に聞くだけだった「諏訪湖マラソン」

娘につられて、スタートからゴールまで観戦してきました。

Dscf0275

自分のタイムを申請して、

そのタイム順にスタートの順番を待ちます。

諏訪湖からの風は冷たく

皆、ブルブル。

Dscf0281

10時、スタート!

Sutato_3

ランナーの顔がいきいき輝いて、

一生懸命な姿に、思わず「頑張って!」と声をかけました。

目標にむかって、

一身に走る姿が美しいです。

待つことしばし。。。。

Dscf0287

来ました、来ました!

ゴール近いよ~がんばれっ!

目標達成、おめでとう!

参加賞は、ドリンク、Tシャツ、そして信州リンゴ。

Dscf0292_2

おいしいリンゴだったそうです。

わたしと同じくらいの年代の方々の走りを見て

きっと、いろんなものを抱えながら走っているんだろうな、

すごいなぁ~

頑張ってるなぁ~

と、その努力している姿に拍手!

エネルギーもいっぱいもらいました。

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2009年8月12日 (水)

緑あふれる町で

Cocolog_oekaki_2009_08_12_15_13

雨の合間に農協の野菜を買いに行き、

リュックに一杯野菜を入れて、緑がいっぱいの市役所境内を通過中、

突然、痛いっ!

一瞬、誰かに叩かれたのか?と思う間もなく

大きな枯れ枝に足を取られて転びそうになった!

上から枯れ枝が落ちてきた!

それが足に当たった!

・・・と事の成り行きがわかってきたら、

右膝の上が猛烈に痛む。

立っていられず、思わず植え込みの淵に座ってしまった。

Image075

恐る恐るズボンを上げてみると、

10センチくらいの擦過傷

紫色に腫れる足。

足を引きずって、市役所の受付に事情を話しに行く。

境内で起こった事故で、管理責任があるからと、整形外科に連れて行ってくれる。

診察は、骨も関節も異常はなく「打撲」ということで、湿布をもらって帰宅する。

役所の施設管理の人は、平身低頭で、管理が行き届いていないことを詫びていた。

「緑あふれる町」を標榜していることもあり、

敷地内にある樹木は頻繁な伐採はせず、自然のままにしているらしい。

「カラスの巣」も歩道沿いにあるが、敢えてそのままにしてある。

どうも、「エコ市民」の団体からの要請が強いように感じた。

たまたま、落ちたのが足だからよかったものの、

これが、頭や首だったら、と思うとヒヤリとする。

また、子どもや高齢者だったら、この衝撃は大きな被害を受けると思う。

緑は大切だが人命にかかわるような事故が起きる可能性は取り払らう必要がある、

というのが役所の話だった。

被害にあったとはいえ、ここの樹木は樹齢も古く、貴重だ。

堂々と根を張った木々が様々に枝を広げて、緑のシャワーをまいている。

そのシャワーを浴びたくて市役所の敷地を通る。

だから、くれぐれも、伐採だけはしないようにお願いした。

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5日ほど経って行ってみると、

通路側の枝が払われていた。

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2009年3月 2日 (月)

繭玉ひな

Dscf1244_2

繭を使ったひな人形です。

製糸業が盛んだった諏訪。

岡谷の蚕糸博物館で、人形つくりを教えている従姉が材料を持って来ました。

夫々に染められた繭に切込みを入れて、

胴体や顔にしたり、半分に切って袖にしたり、余すところなく使います。

中から出てきたさなぎを見て従姉が、

「おばさん、昔はサナギを食べたの?」

「うん、食べたよ」と、母。

「臭かったでしょう?」と聞くと、

「臭かったけど、食べるものがなかったからね~」とのこと。

それから、昔の食糧難の話になり、

雀を焼いて食べたというhappy02

結婚式の折り詰めに「雀の踊り焼き」が入っているものは、

みんな有難がったものだった、という話を聞きました。

甘辛いタレをつけてあり、食べるところなどあまりないが、

骨が細いので、カリカリ食べたということでした。

わたしが覚えている折り詰めには、確かに「踊り焼き」がありましたが、

いつの間にか「鮒」を開いてそれ風にしたものに代わっていました。

「鮒」に代わったのに、名称は「雀の踊り焼き」だったような・・・・・

だから、長い年月食べられなくて(そんな大げさなことではありませんが(*゚ー゚*)

でもある日食べてみたら「雀」ではなくて、美味しかったhappy01

もう、結婚式に折り詰めが出ることなどなく、

こんな話題は昔話になってしまいました。

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2008年6月 6日 (金)

小物つくり

6月4日

ここ長野県も早々と梅雨入りして、肌寒い梅雨空が広がっている。

今日は心待ちにしていた「小物つくりの日」

手芸が好きで、身近な材料で楽しい小物つくりをしておられるHさんを紹介していいただいた。

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右側がHさん、横は妹のMさん。とても楽しいご姉妹。

伊那のご出身ということで、諏訪の言葉よりもずっと柔らかい話し方をされる。

高齢とは思えない若々しい方で、編み物・押し花・組みひも・パッチワーク・・・・

ちょっとお話を聞いただけでも、昔からいろいろなさってきたという。

松ボックリを使った飾りやドングリから作った小さな人形など、とても可愛らしい。

刺身をのせてある緑や黄の不織布が使いやすいので

よく洗って、乾かして、人形の着物の襟に仕立てるそうだ。

捨てるものはなにもないくらいに、「もの」を生かして手芸に使っている。

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今日は、「ミニチュアの半てんとモンペセット」と、

「うさぎの香り袋」を教えていただいた。

独自の発想と簡単に早くできる工夫があって、頭の柔らかなことに驚く。

きれいに、キッチリ作ることよりも、「楽しく・早く」を大切にしておられる。

大きな手提げ袋の中から、材料や道具の入った手作りの小袋や小箱が出てきて、

そのどれもが、可愛らしく楽しげな彩りに溢れていて見とれてしまう。

ワイワイガヤガヤ楽しく作って、おしゃべりしていて、

写真を撮るのをすっかり忘れてしまったので、載せられなくてざ・ん・ね・ん!

母もニコニコしながら話を聞いて、チクチク針を動かした。

角の縫い方がしっかりしているので、

うさぎの耳がきれいに出来たと誉めていただく。

出来上がった香り袋を食事時に持って行く手提げに付けて嬉しそうだった。

手芸を教えていただくことは勿論、経験豊かな方のお話を聞くことは、

とても実りある楽しい時間でした。

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2008年1月29日 (火)

雛人形

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       雪を抱いた八ヶ岳連峰

八ヶ岳総合博物館で「ひな人形作り講座」が開かれました。

申し込み順の受付で、早くに電話したので受講できましたが、

人気の高い講座で、キャンセル待ちの人数が多かったそうです。

小さいながらも、古布を使った本格的な作りです。

お昼休みをはさんで、9時半から5時まで、必死に集中して作り上げました。

ひな人形を自分の手で作れる喜びでいっぱいで、

少々の不具合もなんのその、大満足でした。

作り方を忘れないうちに、もう一体作ろうと思っています。

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ここ、総合博物館での様々な講座の活発な活動は素晴しいです。

また、機会をみつけて参加してみようと思います。

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2008年1月22日 (火)

凍る!

1月20日

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このところの冷え込みで、諏訪湖もうっすらと氷が張りました。

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毎年飛来してくる白鳥。

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カーサのまわりの木々も裸になりました。

実家は、冷え込む夜は水道の水を出しておかないといけないのです。

朝になって蛇口をひねると、水は出るけどお湯が出ない!

ボイラーの火が点かないので、どうもボイラーの中の水が凍ってしまったみたい。

こうした設備のことは父が管理していたのですが、

その父が脳梗塞になって後、支障のないままに可動していたので

さして気にも留めず、使っていました。

取扱説明書はないし、休日なので、設備会社にも頼めないし・・・・

取りあえずボイラー室に電気ストーブをつけて3時間。

管の水が溶けたのか、やっと、点火しました!

よかった~~~~~

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「雪の降りしきる中をホームに入ってくるあずさ」

そして、久し振りに高校時代の友人と会って、

最終のあずさに乗ろうと駅に行ったら・・・

「線路に亀裂が入って修復中なので、遅れている」とのことで、

・・・・・帰宅したのは、零時をまわっていました。ふぅ~

寒さで凍りついた一日のこもごもです。

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2008年1月14日 (月)

孫と一緒に

久し振りに孫のクマコ(ニックネーム)が来た。

クマコの長年勤めていた会社が閉鎖になり、

アパートを引き払って引越ししたり、旅行したり、ゆっくり過ごしてきたが、

先日面接をして内定をもらった。

「ビューティーアドバイザー」という仕事だという。

大宮での研修が何回もあり、勤務地も車通勤で遠いのと、

勤務時間や休日が定まらないなど、いろいろと不安も大きいようだ。

でも、ファッション・美容関係の仕事をしたい、と常々言っていたので、

まあ、頑張ってやってみようか、ということになった。

新しい年の新しい第一歩が、クマコの成長につながっていきますように!

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歳末売り出しの当選番号が発表になったので、

当り券を探す作業を孫のクマコと一緒にしている母。

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おばあちゃん、よ~く見てー。

そう!ここ、ここ!この番号が当りだね~

おばあちゃんのお世話がとっても上手なクマコでした。

           。

           。 

           。

次の日になって。。。。。

父が必死にしゃべる。

あのさー・・・・あれさー・・・・下の・・・  ・・・・・・   いいかい?

           ???????

            ??????

             ????

(下の、というのがヒントだった!)孫のクマコのこと!!!!!

前日の私たちの話をしっかり聞いていて、心配になったらしい。

普段しゃべらない父の口を開かせるほど、孫のことは心配なのだ。

ゆっくり話をして理解してもらう。

安心した様子で、また父の口は閉じられた。

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2006年7月21日 (金)

大雨

7月19日
ニュースになっている長野県岡谷の水害
丁度帰郷しているときに、実家のある下諏訪でも被害がありました。

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16日から降り続いた雨が、19日未明になってひどくなり心配していましたが
朝早く、外に出て見ると道路が一面川になっていました。
普段は小さな川で、国道と中央東線の下を流れている承知川。
それが決壊して、その水が国道から線路に溢れかえっています。


(写真をクッリクすると大きな画像になります。)
Photo_19この水は諏訪湖の方角に向かって
どんどん流れ降りていきます。
この先には小学校があります。




2006_0719r0007川から溢れた水なので勢いはそれほどありませんが
道路に水が広がっていく様は恐怖でした。
川には近づくことができませんでしたが、
遠くで見た限りでは、飛沫を上げて、龍のように荒れ狂っていました。


Jpg_7川の手前側です。
線路の向こうは下諏訪駅、国道は岡谷市へと続いています。
通行止めの付近まで水がついていましたが
今は規制線になっています。


Jpeg諏訪湖とまわりの町です。

右側が被害の大きかった湊地区です。
山が迫った地形の上に、
最近の伐採や造成で本来の土地の力を失っていたようです。
諏訪湖へは、31の河川が流れ込みますが、流出河川は天竜川1本のみです。
昔から大雨が降るとたちまち諏訪湖が氾濫していたので、
何度か治水工事が行われていました。
1988年に最大放流量600トンの新釜口水門ができました。

Photo_20静かな釜口水門の写真です。
19日は31河川の流入量が毎秒733トンに達し、
堤防堤まで後7センチになりました。
水門上下ゲートを開いて最大600トンの放流を行いたかったのですが
天竜川の護岸工事・河川改修工事が完了していなかったため
上ゲートのみ400トンの放流となりました。
湖周の住民からは、放流を増して欲しい、と言われ
天竜川流域の住民からは、放流を減らすよう要望され
水門の職員は大変な決断をされたようです。
結果400トン以上の放流となりました。
諏訪湖も一部で氾濫し、天竜川も70cmの決壊となりましたが
諏訪湖の氾濫においては
それほど大きな被害が広がらなかったのは
新水門と職員の方の決断にあったのではないか、と思います。

20日は国道も通行止め箇所が多く、
中央東線も全面運休となり、東京に帰る足を失ってしまいました。
今朝も朝から再び強い雨になりましたが
無事に「あずさ」で帰宅しました。


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